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塾生の声

ご挨拶〜経営は人の道

現代を吹き荒れる経済不況は、金融危機に象徴されるように人間の利己主義が生んだ必然とも言えます。エネルギーの枯渇や環境破壊を鑑みるに、私達の経済に対する〈考え方〉を根本から変革する事なしに、調和のとれた経済活動を再生することはできません。
稲盛和夫塾長は、この時代を鋭く見据えた上で企業家がなすべき経済活動の基本に〈人間として正しいことを行なう〉ことを置き、人生哲学・経済哲学として私たちに説いておられます。共に学び、実践し、自らの心を高め、経営を伸ばす「盛和塾」にご入会されることを心よりお薦めいたします。

公益財団法人 いのちの森文化財団 代表理事

盛和塾<長野>特別顧問 塩澤 みどり (1999年入塾)

善行・利他行を積む

稲盛塾長の「中小企業の経営者が、たった一人の社員やその家族を守ることは立派な利他行です」との話をお聞きし、自分が世の中からお預りした会社を通じて何を為さなければならないのかという使命に気づかせていただきました。それは、日々善行・利他行を積むということです。そこから私は、経営者としての人生を歩むことが出来るようになりました。そして日々。一所懸命仕事に精進することにより、当社、全従業員が成長し続けることが出来るようになりました。稲盛塾長に、盛和塾に出会わなければ、当社も私自身も現在存在していなかったと実感しています。
稲盛塾長、盛和塾に本当に感謝です。

株式会社スワリク 代表取締役
盛和塾<長野>顧問 小池 大洋 (2000年入塾)

会計は経営の羅針盤

塾長は著書「実学」の中で「会計がわからんで経営ができるるか」、と言われる。正しい経営をしていくためには経営の実態を表わす会計は経営の羅針盤である、としてその重要性を強調している。
会計に携わるものとして、塾長が言われる会計を理解しているのか、会計を通してクライアントの成長発展に貢献できているのか、忸怩たるものがある。
ポテンシャルの高い会計を職業としていることは幸せなことであるが「会計で経営を強くする」会計を実践するべく盛和塾での学びを深めていきたい。

あがたグローバル税理士法人 代表社員理事長
盛和塾<長野>代表世話人 小林 邦一(2006年入塾)

座標軸が備わり大きな心の支え

経営者は些細な小さなものから経営基盤を揺るがすような難問まで決断に迫られることがあり悩まされます。経営者は孤独だといわれる所以です。
私は二代目社長です。代表取締役に就任した当初は会社の全責任を背負う身になり、その前の立場とでは責任の重さは雲泥の差を感じました。その重圧に悩み、不安な時期に恩師から盛和塾を紹介されました。盛和塾での学びのお陰で迷い悩みは軽減することができ判断する座標軸が備わり大きな心の支えになっています。盛和塾は人として何が正しいのかを学べ良き人生を歩む指南所だと思っています。

株式会社デザートランドりんごの木 代表取締役
盛和塾<長野>世話人 片桐 栄治

考え方を磨く

二代目経営者として確固たる信念もなく漠然と仕事をしていた私でしたが、盛和塾に入塾させていただき稲盛塾長の経営哲学や多くの塾生の経営に対する考え方や熱意に触れて、経営者の持つ人生観、哲学、考え方、心の在り方がとても大切であり、経営者自身「考え方」を磨き続けなければいけない事を教えていただきました。その考え方が変わる事により、以前と違う角度から物事を捉える事ができるようになり、新たな気づきと共に、私の狭かった視野が少しずつ広がるのが感じられるようになりました。
稲盛塾長は、「会社はトップの器以上、人格以上にならない」と仰っています。まさにその通りであり、自分自身の成長なくして会社の成長はないと思います。私は今後も盛和塾でその器を大きくできるように多くを学び続けます。人生の道場でもあり、多くの経営哲学、人生哲学を学ばせていただいている盛和塾には本当に感謝しています。

株式会社 信濃車輌 取締役専務
盛和塾<長野>世話人 金澤 和道
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