banner

盛和塾長野とは

盛和塾長野 塾長例会

ともに学び、ともに実践する
盛和塾長野は、国内50番目の塾として1999年3月に開塾し、現在に至っております。人間としての正しい生き方・原理原則を基本とした稲盛経営哲学を学んでいます。

心を高める、経営を伸ばす、生き方・経営を通して、人のために世のために志高く生きる人づくりの経営を目指しています。盛和塾長野の自主例会、各地の塾長例会、毎年開催される全国大会に参加し、全国各地で学ぶ塾生との交流を深めながら「志の経営」を学んでいます。

盛和塾長野の活動

毎月行なわれる自主例会盛和塾長野では、毎月自主的に勉強会を行っております。稲盛塾長のDVD上映会、講師をお呼びしての講演会、塾生の経営体験発表、合宿会など塾生同士が本気で語り合い、真剣勝負でやりあう研鑚の場として毎回、素晴らしい会となっています。

稲盛経営哲学

正しい考え、真なる経営を求める稲盛塾長は「アメリカ発のサブプライム問題は、頭を使った金融取引で資本主義を行うという人間の金を求める強欲の行きつくところまで行ったものです。その金融資本主義が崩壊したのです。

今後不況がドンドン深刻化してくると思われます。このことは、単なる経済の破綻、崩壊というだけでなく、文明の崩壊につながる分岐点となってきているのではないかと思われます。このことは、文明のあり方、人類のあり方が問われてくるようになると思われます」と述べられています。

今まさに時代の、人類の転換期に私たちは生かされています。今まで稲盛経営哲学を実心、実学、実践されてこられた塾生は、ダム式経営を行われこの不況をも乗り越えられる経営をされています。しかし残念ながら今だその領域にたどり着いていない塾生も多くおられます。塾長がおっしゃられているような大変厳しい経済環境が続く今だからこそ、人間として正しい考え、真なる経営が求められます。

そしてそれを成しえるのが「稲盛経営哲学」なのです。

最高の学びの場そこで本年度は、盛和塾長野塾生一人ひとりが、稲盛経営哲学を多くの塾生と共に深い部分まで「実学」し、自らの心をこの厳しい環境の荒波の中で洗い、磨き、より美しいものへと「実心」し、稲盛経営哲学を愚直に日々「実践」できる活動を展開してまいります。

まさに私たちは最高の学びの場と時をいただいているのです。

盛和塾長野 最高顧問 塩澤みどり
盛和塾長野 代表世話人 小林邦一

実行委員(平成30年度案)

特別顧問 塩澤みどり 公益財団法人いのちの森文化財団 代表理事
代表世話人 小林 邦一 あがたグローバル税理士法人 代表社員 理事長
代表世話人 丸山 雄司 (株)マルサン工芸 代表取締役
代表世話人 花岡 毅 (株)アイ・コーポレーション 代表取締役社長
世 話 人 片桐 栄治 (株)デザートランド りんごの木 代表取締役社長
世 話 人 濵 民恵 (株)SRK事務所 代表
世 話 人 丸山 寛典 (株)ミールケア 常務取締役
世 話 人 金澤 和道 (株)信濃車両 取締役専務
世 話 人 須山 修自 (株)システムアプリケーション 専務取締役
世 話 人 有賀 哲哉 ニチノウ食品(株) 代表取締役社長
世 話 人 平澤 高志 (有)アイティー・キューブ 代表取締役
会 計 監 査 山岸 博之 森宮交通(株) 代表取締役
顧 問 松本 賢治 (株)フラワーキッズ 代表取締役
顧 問 小池 大洋 (株)スワリク 代表取締役
顧 問 塩澤 研一 (株)水輪ナチュラルファーム 代表取締役
事 務 局 長 塩澤 研一 公益財団法人いのちの森文化財団 評議員

 

Copyright © 2011~2013 SEIWAJIUKU NAGANO All Rights Reserved.