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盛和塾世界大会

第18回全国大会の報告

第18回盛和塾世界大会9月7日、8日に行われた今年の全国大会は昨年と同じ会場である横浜国際会議場にて日本全国と世界各地から3428名の参加で開催されました。
同じ志を持つソウルメイトたちの熱気とパワーであふれ、気づきと実践を誓い合う熱い会場となりました。

盛和塾長野は2年連続し経営体験発表をさせて頂ける事が出来ました。アルプスピアホーム株式会社の丸山政則塾生です。創業わずか10年で すばらしい実績を確実に積み上げてきています。 その源には会社設立前からの苦い体験を通し沢山悩み考えて 皆が働きがいのある良い会社にす事を目指し実践してきたからでした。

第18回盛和塾世界大会創業直後から多くのお客様から支持され盛況でしたが 経営者として漠然とした不安を感じていたとき塾長の著書「成功への情熱」と出会い 道筋が光が灯されたという事です。社員と心を一つにすることに勤めました。創業時の想いが実現してきた為 事業継承を行うことになりました その時従業員からミラクルなプレゼントを頂き素晴らしい会社になっている事を感じています。

塾長からのコメントでは 自分の信念のままに経営してすばらしい社員集団を作ったことをお褒め頂きました。

今年の最優秀賞を頂いた方は ブラジルの久枝俊夫様でした。毎月行われる勉強会に 1000キロの道のりを14時間かけて通い真剣に学び 素直に実践したことが事業を成功に導いてきたと思います。

塾長からのコメントでは 正直に真面目に一生懸命生きることが最終的に勝利者となりうる道であると指導して頂きました。

第17回全国大会の報告

9月1日~2日の日程で盛和塾第17回全国大会が 神奈川県横浜市のパシフィコ横浜で開催されました。

58塾、2768名の参加です。2日間で8名の経営体験発表がありました。 
盛和塾長野の江見いづみ塾生は初日の最終発表者でした。アフリカタロウの成り立ちから 従業員と心一つにお客様に喜んでもらい みんなハッピーになろうと奮闘努力の姿が見えました。 

塾長コメントでは 露天商から初め10年で50店舗300名の従業員、年商30億は素晴しいです、この先を考えると組織作りが必要である事を仰っていました。50店舗300名が組織無しでは出き得ないことです。 塾長はもっと明確に機能する組織、仕組み作りをする事によって より良い企業に成ると言いたいのだと思いました。

考え方や心と仕組みや構造がバランスがとれていれば スムーズに回っていくという事でしょうか。

ほかの7名の方々も みな素晴しい発表で感動で心に染み渡ってきました。

私の文章で伝えきれないのが歯がゆく思います。 発表者の生の声、表情から伝わる熱い思いを、皆様にもぜひ会場に足を運び直接に体験して頂きたいです。

2日の最後に 稲盛塾長の講和がありました。
「現代の経営者はいかにあるべきか」 という内容です。
欲が原動力で豊かさを求めて来た為 地球は悲鳴を上げている。
このままでは後何年文明が続くのであろうかと考えさせられます。

私たちに出来る事は、まず足る事を知り 利他の心をベースに生きる事であり、まず経営者が模範となり「美しい事を思い全ての存在と調和する事」である。

世界的に稲盛塾長の言われる利他の心で経営が注目を浴び受入れられてきています。

幸いに盛和塾は 稲盛塾長の哲学を直接お伺いできる とても恵まれた環境です。学びを実践し社会や地球環境が皆調和する世の中がずーっと続く事を願います。

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