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第1回 (1999年6月16日)

「素晴らしい人生の出逢いのために」

株)致知出版社 代表取締役社長 藤尾秀昭 氏
第1回県民フォーラム昭和53年、月刊誌『致知』創刊。昭和54年、編集長に就任。平成4年、代表取締役社長に就任、現在に至る。

月刊誌『致知』は創刊以来25年一貫して、いつの時代でも問われる「人間学」を追求し続けている。出版物の氾濫する中でも、致知は「秘中の名花」と多くの見識のある財界人を唸らせ、京セラの稲盛和夫名誉会長、ウシオ電機の牛尾治朗会長など各界のリーダーにも熱心な愛読者を持つ。

編集長として『致知』と共に歩んできた人生の中に、多くの「出逢いと感動」の人間としての生きざまがうかがえる。そして自らも『苦しいときに読者と取材で出逢った多くの人達に支えられてきた』と語っている。

その仕事にかける情熱と、出逢いと感動の生きざまを熱く伝える講演には定評があり、老若男女を問わず全国に「致知ファン」を増やしている。

主な著書に、『小さな人生論』(致知出版社)がある。

(追記)
『致知』とは、中国の古典『大学』にある「格物致知」からとった言葉。「実践を通じて本物の英知を身につける」という思いを込めた誌名である。

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